突発性難聴の施術事例

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施術事例

突発性難聴における完治、治癒、または、改善した例

突発性難聴における完治、治癒、または、改善した例
  • 発症1ヶ月以内に加療した場合:92%完治・治癒または改善
  • 発症3ヶ月以上たったもの:85%治癒または改善
  • ムンプス聾の場合:完治1例・改善3例・無効3例
  • 全く効果のなかった症例(突難のみ):4例
  • 効果のあった最長経過年数:発症から22年

突発性難聴は感音性難聴のひとつで、その中でも音を電気信号に変換する場所である蝸牛(かぎゅう)の障害です。
耳鳴りや激しいめまい(反復性はない)を伴うこともあります。
最近では突発性難聴の原因に関して「血管障害」や「ウイルス」などが考えられていますが、未だはっきりと解明はされていません。
当院では、突発性難聴に対して鍼灸、可視光線を使った施術を基本に、食事習慣、生活習慣の改善などの提案いたします。

実例 M・Mさん(女性・39歳)左突発性難聴

来院5日前に閉塞感があり、聞こえ方に異常を感じていたがそのままにしておいたところ4日前に完全難聴となり、耳鼻科でも高度難聴と言われてステロイドを3日間点滴したが変化がなく来院。低音域の耳鳴が常時うるさく鳴っている。
来院後、腎変動型として施術を開始。鍼灸および可視光線施術にて5日間連続して施術。以後週3回の施術とし、3週目より週2回施術とした。開始3日後の聴力検査で7割近く改善。10日後にほぼ正常値へ回復。1ヶ月後も正常のままであった。耳鳴は3週間続いたが、以後消失。1ヶ月にて施術終了。

M・Mさん(女性・39歳)左突発性難聴

院長コメント
Doctor’s Comment

かなり順調な症例。90db以上のものがここまで早期に回復したのも施術のスタートが早かったのが大きいと言えるでしょう。メンタルサポートでかなりマインド変換されたことも大きかったと思います。

患者さんコメント
Patient’s Comment

全く聞こえなかった時にはもうだめだと思い、かなり落ち込みましたが、先生の「大丈夫ですよ」に救われました。メンタルサポートもしていただき、日常生活も改善するきっかけになり、良かったです。再発しないように気をつけて生活していきたいと思います。

実例 T・Tさん(女性・40歳)左突発性難聴

発症1ヶ月半で来院。発症後2週間はステロイド点滴を受けながら自宅近くの鍼灸治療院で耳周辺の鍼と上半身全体のマッサージを受けていた。低音域は正常値まで戻ったが、高音域は高音型の耳鳴とともに、全く聞こえなかった。耳鳴がかなりうるさく、不眠となる日も多かった。
肝変動型とし、鍼灸および可視光線施術を行った。遠方のため1週間というタイムリミットがあったので、6回連続(6日間)で施術を行った。
2回目の施術から耳鳴が軽減し、夜ぐっすり眠れるようになり、4回目でかなりはっきり音を感知できるようになった。
最終日には耳鳴は消失。聞こえ方も、最初の1割程度まで回復した。地元に帰られてからは、近くに系列店がなかったため、アフターケアに可視光線施術を行っている療術院を紹介した。

T・Tさん(女性・40歳)左突発性難聴

院長コメント
Doctor’s Comment

仕事のストレスがかなり強い方であったため、ある意味転地療養的効果も加味されたのかもしれません。
あまりイライラしないような考え方をメンタルコーチングしましたが、どのくらいメンタルトレーニングされているかの後追いが完全ではないところは残念です。

患者さんコメント
Patient’s Comment

2回目の施術を受けた後にあきらかに聞こえ方が変わり、3回目からはどんどん回復していきました。
半信半疑で施術を受けに来たのですが、本当に施術を受けてよかったと思います。ありがとうございました。